子ども歯科

子どものむし歯の原因論

おかあさん!どうして虫歯ができると思いますか?
虫歯は 病気なんです!

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健康で白い歯!すべてのお母さんが思う事だと思います。虫歯にしたくないので、お母さんなりの方法で予防対策として歯磨きをしたり思考錯誤し、悩んでいるお母さんが多いはずです。だだ、発熱したり具合が悪くなったりしないので「痛い」という症状が出るまで放置される事の多い病気なのです。

虫歯は、原因があって起こる病気です。原因不明の病気ではありません。その原因をしっかりと難病ではありません。原因をしっかりと知る事でお子様のお口の健康を守ることができるのです。虫歯ができる前に予防していきましょう!

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虫歯はミュータンス菌の感染によって起きます。細菌は私たちが食べた食事をエサにして分解しエネルギーにします。その時に、産生されるのが「酸」です。この酸により歯のミネラルが溶かされ虫歯になります。生後の赤ちゃんのお口の中は無菌ですがミュータンス菌は、歯が萌出する生後6ヶ月から3歳の間に最も感染しやすく、一度感染してしまえば一生もち続けます。 その他に、唾液の抵抗力、食習慣や歯磨き状況(仕上げ磨き)など育つ環境で大きく影響していきます。

子供の虫歯予防

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子供の虫歯予防は、妊娠中からが重要です!
虫歯は感染によって起こります。感染の機会を少なくするには、子供の身近な人(お母さん)のミュータンス菌を減らす事が重要です(母子感染)。お子さんの虫歯予防にはまず、お母さんのお口の健康が大切です。
妊娠中からの歯科治療をお勧めします。育児中で、今気付いたお母さん、今から始めましょう。

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