ハイジニストストーリー

センター長 向井まち子

予防センター長として

みなさん 、 かみデン(かみきたデンタルクリニック)がまた新しくなります。2014年の5月で10周年です。当時、この地域に新しい風が吹きました。青森だけど東京と同じ治療ができるグローバルスタンダードな治療が受けられる。そして、「定期的メインテナンス」初めは「えっ!歯科で定期健診」なんて言われましたがお口の健康の重要性を理解して頂き、現在では多くの患者様が受診するようになりなした。
しかし今までは、虫歯ができたり、歯肉が腫れたり、疾病に罹患してから予防のアプローチでした。そうです‼︎罹患してからではなく罹患する前に予防していこう!小児においても同じでした。虫歯ができて怖くて泣いて治療するのも大変です。
「子供をもう泣かせたくない‼」
「泣かないで治療したい‼」
「もう歯医者さんは怖くない‼」そこがかみデンKIDS!です。
パッと、思いついたのが小児歯科で小児の専門治療が頭に浮かんだのではないでしょうか?今までも笑気を取り入れた治療を行っていましたが現在は、さらに小児診療室にはテレビを観ながら診療できるようになっています。しかし、虫歯ができてからだとお子様もお母様も困りますよね!できてからでは遅いのです。できないようにしていきましょう。「できるんです‼」みなさん、私たちかみデンKIDSのチームと手を組んで予防していきましょう。
それではどういった方法で予防していくかまた、できるのかです。まず、お母様!お子様は自分一人ではできないのです。
ねぇママぼくどっちになっちゃうの?

「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」より参考

「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」より参考

どっちになるにしてもお子様はお母様次第です。不安にさせてしまいましたね…そんな不安を私たちかみデンKIDSスタッフがお助けしたいと思います。いきなり診療台に座らせるのではなく

  • 楽しく歌やダンスお話を聞いてお子様と楽しく親子で学んでいきましょう。
  • 原因があって起こる病気です。原因を親子で見つけて予防していきましょう。
  • 診療台に座れるようになったらクリーニングしてフッ素を塗布します。

これなら楽しく治療できますね!!

虫歯になって削ると完治にはなりません。一度削ると一生削らないといけないのです。健康な歯が1番なのです。なんとか健康な歯を守っていきましょう。新しい生命が芽生えた妊婦から学び、幼児期親子で学び、学童期でサポートして、成人で自ら定期健診を受診するそんなお子様に育てていきましょう。私の育児の経験も活かし、みなさんの生活に密着した分かりやすいアドバイスをしていきたいと思います。お困りになっていることがありましたら是非相談にものりたいと思います。楽しく予防していきましょう。また、この地域に新しい風をみなさんと吹かせましょう!!

楢舘真理

リトミックについて

リトミックとは音楽と体を使って歯医者への恐怖感をなくし、リトミックを通じて、歯磨きを楽しみ、歯に興味を持ち、歯磨きや、歯科医院への定期来院を定着させ、習慣化させることが目的だと思います。
低年齢からのしっかりとした予防が大切、何より重要で、予防をスムーズに導入できるよう、サポートを行います。成長期の子供にとって、歯と口の健康は、とても大切です。

口は大切な器官で、
*食べる *表情をつくる *免疫機能の入り口 *呼吸 *踏ん張る源 *コミュニケーション になります。

東北町は、虫歯になる子が多いので、低年齢からの、予防、保護者にも、気軽に歯科に来院され、一緒に子供たちのお口の中の健康、ケアを手助けできればと思います。
リトミックを通して、母と子供、歯科と子供、保護者、保護者同士の充実した、コミュニケーションの場になればいいと思います。
歯科衛生士として、唾液検査の管理、カリエスリスクを減らし、フッ化物も使用増加し、定期検診の大切さ、予防の大切さを伝え、保護者の方が、低年齢からの予防をスムーズに導入できるよう、リトミックを通して、サポートしていきたいと思います。

和田優子

保育士のもと手遊びや歌に合わせて自然と歯磨き習慣を身に付ける親子参加の歯磨きリトミック。
パパやママそしてお友達と一緒に楽しく磨き体験健康で健やかな体を育て想像力や創造力を養います。
お友達と触れ合うことによって、相手を思いやる心協調性を育てます。
歯科衛生士としては唾液検査役フッ素塗布を行い定期検診へ移行させお口の中の管理をしていきたいと思います。