スタッフ

歯科医師

院長 上松丈裕

専門:歯周病治療、予防
-経歴-
平成9年3月 日本大学松戸歯学部卒業
八戸歯科衛生士専門学校講師
所属学会に臨床歯周病学会
JACAD会員
日本ヘルスケア歯科研究会
国際セレックトレーナー

ごあいさつ

みなさん、はじめまして。
かみきたデンタルクリニック院長の上松と申します。

私は歯科大学生のころ医療倫理の授業で「ヒポクラテスの誓い」を習いました。
その誓いの中で、「私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養成法をとり悪くて有害と知る方法を決してとらない。」という一文があります。
その言葉に感銘し、歯科医師になったら私もその誓いをもって誰からも信頼される歯科医師になろうと思っておりました。
しかし、歯科医師になって目にする診療のほとんどが何らかの再治療でした。
私は治療をしているのだろうか?それとも破壊しているのだろうか?
ずっと勤務医をしているときに自分の心の中で自問自答しておりました。
そんな時山形県酒田市で開業しておられる熊谷崇先生の文献を目に致しました。
そこには、歯科疾患の2大疾患であるう蝕と歯周病は予防ができる疾患である。
と書いてありました。

そのときから予防歯学に目覚め日々研鑽する日々が始まりました。
「疾病を罹患してから治すのではなく、未然に防ぐ。」
これが私の提供できる歯科診療の原点になりました。
できたら自分の関わったすべての方が患者ではなく健康な状態でいて欲しい。
東北町の皆さんが笑顔一杯の町民でいて欲しい。
そう願って平成16年5月1日に開業いたしました。
自分がもし患者ならこのような医療を受けたい。
それがかみきたデンタルクリニックの理念となりました。
健康を守り育てる診療所でありたい。

なにより一番大切なことは罹患する前に予防できるならその可能性に最善を尽くしたい。

残念ながら罹患してしまい治療が必要になってしまったら、ひとりの歯科医師で医療サービスを提供するのではなく、歯科衛生士、アシスタント、受付、専門技術をもった歯科医師とのチームとして医療を提供したい。

青森県だから日本だからではなく世界の基準の診療を提供したい。地域によってあきらめることのない医療を提供したい。

来院するすべての患者様が自分の家族に受けてもらいたいような安全な医療を受けて欲しい。

医療技術の発展に伴いその情報をいち早く患者様に伝え患者様の利益になって欲しい。

それがかみきたデンタルクリニック一同の思いです。

皆さんに健康で笑顔あふれる人生を歩んでいただきたいのです

Helth & Smile

坂本藍子

専門:
-経歴-
東北大学歯学部卒
東北大学歯学部臨床研修終了
岩田臨床セミナー修了

-モットー-
しっかりとした説明と親切な治療

-趣味-
美味しいものを食べること、雑貨屋カフェめぐり
-患者様へのメッセージ-
皆さんが安心して治療を受けられるように、優しい治療 を心がけていきます。心配なことがあればどんどん相談してください。

山田智史

-モットー-
怖がらせない治療

-趣味-
弓道、時々ゴルフ

歯科衛生士

和田優子

-モットー-
親切に応対するように心がけています。

-趣味-
F1観戦 犬と戯れること

保育士のもと手遊びや歌に合わせて自然と歯磨き習慣を身に付ける親子参加の歯磨きリトミック。
パパやママそしてお友達と一緒に楽しく磨き体験健康で健やかな体を育て想像力や創造力を養います。
お友達と触れ合うことによって、相手を思いやる心協調性を育てます。
歯科衛生士としては唾液検査役フッ素塗布を行い定期検診へ移行させお口の中の管理をしていきたいと思います。

保育士

駒澤洋子

歯科助手

主任 小檜山育身

-経歴-
・エクセレントブレス北東北 第7期修了

-モットーー
患者様のお話をよく聴くように心がけています。

-趣味-
犬と遊ぶこと

KIDSマネージャーの私が出来ること

「こわい」「痛い」「キーンと嫌な音がする」。子供達から見た歯科医院のイメージはだいたいこのようなイメージだと思います。
私は日々歯科助手として治療に携わっていますが、多くの子供たちが治療をする前から怖くて椅子に座れなかったり、先生が来ただけで泣いてしまうお子さんたちを見てきました。
お話を聞いていると、虫歯になってから来院するケースが多く、痛い思いをし、歯科医院は痛くされて怖いところだと感じてしまっているようです。大人でもそういったイメージがあり、我慢できなくなってから来院される方もいらっしゃるくらいですから、子供たちからするとなおさら良いイメージはないはずです。
泣きながら治療を受けている子供たちを見てもっと早く来ていれば・・・と何度も思ったものです。虫歯になると大変だから歯磨きもっと頑張ろうねとは言ってみるもののその場限りでの指導で結局虫歯を作って来院し、同じことの繰り返し・・・虫歯は予防できるもの、虫歯は作ってはいけないものだということを子供たちに伝えるためにはどうしたらよいだろうか?もっと子供たちにとって魅力的で楽しいと思える場所にならないのか?どうしたら興味を持ってもらえるのか?と考えていました。
そんなときに「リトミック」を取り入れたいと院長からお話しがありました。「リトミック」とは歌や踊りを通して学んでいく音楽教育法のことです。このお話しを聞いた時まさにこれだと思いました。リトミックを通して子供たちに歯の大切さを遊びながら学んでもらうことができ、なにより歯科医院が楽しい所だと思える空間を作っていくことができるのです。なにより定期的に健診を行うことで虫歯になるリスクを抑え、仮に虫歯になったとしても進行する前に発見することができるため、子供たちに負担のない簡単な治療で済んでしまいます。「こわい」「痛い」から「楽しい」「わくわく」する。そう言ってもらえる歯科医院づくりができればなと思います。また「虫歯のない世界を子供たちに」をモットーに一人でも多くの子供たちの健康をサポートしていきたいと思います。